CAT-07 / CATEGORY
ペットトリミングの消耗品・備品リスト
毛、水、においへの対応を中心に、トリミング現場の補充品と清掃導線を整理します。
同じ5頭でも、消耗の仕方が違う
トリマー
オーナー
トリマー
オーナー
FIRST CHECK
必須備品の優先リスト
まずは優先度と品目を一覧で確認し、詳しい条件は下のガイドで確認します。
購入前の共通条件と現場課題を確認
先に確認する現場課題
- 仕
仕入れ担当最初に確認しておきたい現場の課題は?
- 経
経理担当まずは、毛が排水口や床に残ると、清掃時間とにおい対策が増える。品目ごとに使う量と補充点を決めておくと、急な欠品を防げます。
- 仕
仕入れ担当商品を選ぶとき、どこでつまずきやすいですか?
- 経
経理担当次に、シャンプーやタオルの消費量が犬種・サイズで変わり、発注量を読みづらい。少量で実際に試し、現場で無理なく使えるかを確かめてから定番にします。
- 仕
仕入れ担当表示や説明で気をつけることはありますか?
- 経
経理担当最後に、ペットに使う用品は表示や用途を確認し、人用備品と混ぜない管理が必要。商品表示や公式情報を確認し、事実に沿って選び方を説明します。
- 仕
仕入れ担当初回発注量の決め方はどう考えますか?
- 経
経理担当1日あたり使用数 × 営業日数14日 × 予備係数1.2で計算し、販売単位に切り上げます。まず2週間分で試し、月末に実使用数を見直します。
ITEM GUIDE
品目ごとの判断ルールと発注点
初回発注と発注点を先に確認し、商品候補で使い方と注意点を確認できます。

優先A: 営業・衛生管理に不可欠な備品
開業時から発注点を決め、欠品前に補充する品目です。
ペットシーツ
待機・移動・ケージ周りの汚れを吸収し、清掃時間を短縮します。
業務用シャンプー
被毛・皮膚の状態と製品表示に合わせて使う主力材料です。
よくある質問

業務用ペットシャンプーは容量だけで選べますか?

希釈倍率、被毛タイプ、1頭あたり使用量、すすぎ時間をそろえて1頭単価を比べます。小容量でスタッフの作業性と仕上がりを確認し、希釈ボトルの表示方法も決めます。
吸水タオル
ドライヤー前の水分を取り、乾燥時間と洗濯回数を減らします。
よくある質問

トリミング用タオルは何枚必要ですか?

犬種・サイズ別の平均使用枚数に1日頭数を掛け、洗濯と乾燥中の分を含む3日分から始めます。吸水タオルとセームを別品目にし、それぞれの乾燥時間を記録します。
消臭・清掃剤
ケージ、床、排水周りのにおい・汚れを、対象場所に合う商品で管理します。
ニトリル手袋
排泄物、毛、清掃剤を扱う作業で手指を保護します。
ゴミ袋
毛、排泄物、使用済みシーツを液漏れ・におい漏れしにくく回収します。
排水口ネット
毛を排水へ流さず回収し、詰まりと清掃時間を減らします。
よくある質問

排水口ネットは家庭用でも代用できますか?

排水口の実寸、目の細かさ、毛の回収量、交換しやすさを実物で確認します。網目が細かすぎて排水を妨げないかを試し、1頭ごとの交換基準を決めます。
優先B: 品質と作業効率には欠かせない備品
メニューと現場動線に合わせ、小ロット試用後に定番化する品目です。
業務用リンス
シャンプー後の仕上げ工程で使い、使用比率を別管理します。
吸水セーム
通常タオルの前段で水分を絞りながら取り、乾燥工程を補助します。
耳掃除用品
耳周りのケアを提供する場合の液剤・使い捨て品です。
爪やすり
爪切り後の仕上げに使う器具で、耳掃除用品とは別管理します。
PRODUCT GUIDE
関連商品の詳しい選び方
ペットサロンで使うことが多い品目を、サイズ、材質、入数、試用方法まで詳しく確認できます。
OPERATION
毛と水回りの清掃手順
清掃・交換・補充の順序は運用ガイドへ分けています。購入品を現場で使い切る手順まで確認できます。

