CAT-08 / CATEGORY
清掃・ビルメンテナンスの消耗品・備品リスト
用途別洗剤、クロス、モップ、手袋を、現場品質と作業手順から選べるように整理します。
強い洗剤を、どこにでも使ってよい?
清掃スタッフ
管理者
清掃スタッフ
管理者
FIRST CHECK
必須備品の優先リスト
まずは優先度と品目を一覧で確認し、詳しい条件は下のガイドで確認します。
購入前の共通条件と現場課題を確認
先に確認する現場課題
- 仕
仕入れ担当最初に確認しておきたい現場の課題は?
- 経
経理担当まずは、洗剤の種類を誤ると、汚れが落ちないだけでなく素材を傷める可能性がある。品目ごとに使う量と補充点を決めておくと、急な欠品を防げます。
- 仕
仕入れ担当商品を選ぶとき、どこでつまずきやすいですか?
- 経
経理担当次に、クロスやモップを色分けしないと、汚れを別エリアへ広げやすい。少量で実際に試し、現場で無理なく使えるかを確かめてから定番にします。
- 仕
仕入れ担当表示や説明で気をつけることはありますか?
- 経
経理担当最後に、希釈、換気、保護具のルールが曖昧だとスタッフ間で品質がばらつく。商品表示や公式情報を確認し、事実に沿って選び方を説明します。
- 仕
仕入れ担当初回発注量の決め方はどう考えますか?
- 経
経理担当1日あたり使用数 × 営業日数14日 × 予備係数1.2で計算し、販売単位に切り上げます。まず2週間分で試し、月末に実使用数を見直します。
ITEM GUIDE
品目ごとの判断ルールと発注点
初回発注と発注点を先に確認し、商品候補で使い方と注意点を確認できます。

優先A: 営業・衛生管理に不可欠な備品
開業時から発注点を決め、欠品前に補充する品目です。
中性洗剤
日常清掃で素材への影響を抑えながら汚れを落とす基本洗剤です。
よくある質問

中性・アルカリ性・酸性洗剤はどう使い分けますか?

汚れと素材ごとに必要な液性を選び、SDS、希釈率、対象面を確認します。3剤を同じ品目にせず、特に酸性製品と塩素系製品を混ぜない保管・表示を行います。
アルカリ性洗剤
油脂・たんぱく質など、製品表示が対象とする汚れに使います。
酸性洗剤
水あか・尿石など、製品表示が対象とする汚れに限定して使います。
マイクロファイバークロス
拭き跡を抑え、作業エリアごとの色分けを実行します。
よくある質問

クロスの色分けは何色必要ですか?

トイレ、水回り、一般面など、交差汚染を避けたい区域数に合わせます。色だけでなく棚・回収袋・洗濯区分も同じルールにし、現場ごとに用途が変わらないよう掲示します。
モップパッド
床材と面積に合うパッドで作業速度を安定させます。
ゴミ袋
廃棄物の分別・回収を止めず、破袋や液漏れを減らします。
耐薬品手袋
洗剤・汚水から手を守るため、薬剤ごとに適合する製品を選びます。
よくある質問

清掃用手袋は厚い物を1種類買えばよいですか?

使用する薬剤のSDSと手袋の耐薬品性を照合し、作業時間と使用者のサイズも確認します。薬剤作業用と一般回収用を分け、破損・交換回数をサイズ別に記録します。
優先B: 品質と作業効率には欠かせない備品
メニューと現場動線に合わせ、小ロット試用後に定番化する品目です。
保護メガネ
洗剤の飛沫リスクがある作業で眼を保護します。
床用ワックス
床材に適合する製品で保護膜を維持します。
床用剥離剤
既存ワックスの除去に使い、床用ワックスとは別の危険・作業条件を持ちます。
ウエス
油・水分の回収や荒拭きに使い、仕上げクロスと役割を分けます。
スクイジー
ガラス清掃の水切りを均一にし、拭き跡を減らします。
養生テープ
作業区画・立入禁止・養生材の固定に使います。
PRODUCT GUIDE
関連商品の詳しい選び方
清掃で使うことが多い品目を、サイズ、材質、入数、試用方法まで詳しく確認できます。
OPERATION
基本の清掃手順
清掃・交換・補充の順序は運用ガイドへ分けています。購入品を現場で使い切る手順まで確認できます。

